初心者のためのホームページ作成動画解説付

cssをstyle属性の値として記述

要素の後に記述する

このスタイルシートの書き方は、その要素のスタイルを個別に変更したい時の書き方です。
通常はソースが見にくくなってしまいますし、長くなってしまうのであまり使わない書き方です。
ただ、当ホームページの例では多用しております(^^;)

特徴としては、要素に直接記述するため他のスタイルシートよりも優先順位が1番になります。
優先順位が1番とはCSS記述場所head部分に記述外部ファイルに記述した場合よりも
この「style属性の値として記述」したスタイルが優先されるということです。
では、書き方を見てみましょう。

p要素で説明します。
要素の後に「半角スペース+style="~"」と記述します。
連続してスタイルを指定する場合はセミコロン「;」の後に他のプロパティを記述します。
<p style="color:#f99; letter-spacing:10px; font-style:oblique">初心者のためのホームページ講座</p>
と記述すると下記のようになります。

初心者のためのホームページ講座

<p style="color:#9f9; letter-spacing:20px; font-style:oblique">初心者のためのホームページ講座</p>
<p style="color:#99f; letter-spacing:15px; font-weight:bold">初心者のためのホームページ講座</p>

初心者のためのホームページ講座

初心者のためのホームページ講座

上記のように個別にスタイルシートを適用させることができます。
ただ、非常に手間がかかりますし、ソースが見づらくなるのであまり使いません。


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